ブラフシューペリア モーターサイクルズ ジャパン プレミア ツアー 九州・南阿蘇、ご来場ありがとうございました

2026年7月25日、26日の2日間、熊本県 南阿蘇にて開催いたしました「ブラフシューペリア モーターサイクルズ ジャパン プレミア ツアー」九州会場は、無事に終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、そして開催にあたりご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

100年を超える歴史を受け継ぎ、現代の技術とクラフトマンシップによって新たな時代を走るブラフシューペリア。

今回のジャパン プレミア ツアーは、その世界感を写真やスペックだけではなく、実際の車輌を目の前にし、触れ、跨がり、そして走らせることで感じていただくために始まったプロジェクトです。その第一歩となったのが、雄大な阿蘇の山々に囲まれた南阿蘇。会場となったKOTOHOGIでは、現在のブラフシューペリアを象徴するS.S.100とLawrenceをご覧いただき、ご希望の方には実際にご試乗いただきました。(※要予約)

ビスポーク オーダープログラムによって、それぞれ異なる思想と仕様で仕立てられた2台。

アルミニウムやチタン、カーボンファイバー、レザーといった素材の質感。熟練した職人の手によって仕上げられたディテール。そして、エンジンに火を入れ、走り出した瞬間に伝わる鼓動とフィーリング。実車だからこそ感じられるブラフシューペリアの魅力を、多くの方と共有する時間となりました。

また会場では、Richard Milleとブラフシューペリアの共同プロジェクトから誕生したRMB01、そして1928年製のブラフシューペリア S.S.80も展示。約100年という時を隔てたブラフシューペリアが同じ場所に並ぶ光景は、ブランドが受け継いできた歴史と、その先にある現在を感じていただける貴重な機会となりました。そして26日には南阿蘇を飛び出し、HSR九州で開催された「モトパラダイス走行会」へS.S.100とLawrenceが登場。車輌展示や記念撮影に加え、コース上でのデモ走行も行われ、多くのモーターサイクルを愛する方々にブラフシューペリアの姿と走りをご覧いただきました。

会場で車輌を囲みながら交わされた言葉、初めてブラフシューペリアを目にした時の表情、エンジンに火が入った瞬間に向けられた視線。

私たちにとっても、日本におけるブラフシューペリアの新たな歩みが確かに始まったことを実感する2日間となりました。

ジャパン プレミア ツアーは、ここ南阿蘇から始まったばかりです。

これから東北、関東、関西、中部へ。

ブラフシューペリアが100余年にわたり受け継いできた哲学と、現代に生きるハンドクラフテッド モーターサイクルの魅力を、これからも日本各地へお届けしてまいります。九州・南阿蘇会場へお越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。また次の地で、ブラフシューペリアとともにお会いできる日を楽しみにしております。